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質問と回答
  • 歪んだ性癖を有する人をターゲットとするビジネス http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/630890/ (以下、引用) 【衝撃事件の核心】 「趣味はサッカーの19歳。彼女募集中です!」。爽やかな誘い文句と白い歯をのぞかせるアイドルっぽいイケメン画像で少女たちをだまし、次々とわいせつ行為に及んでいた41歳の男が児童買春・児童ポルノ禁止法違反(買春、製造)などの容疑で大阪府警に逮捕された。少女たちをおびき寄せたのは、出会い系サイトでもSNSでもなく、ただのブログ。イケメン男子の画像、甘い言葉のメール、そして最後は「元ヤクザ」と恫喝…。少女たちの淡い恋心を弄び、被害届すら出せないほどの心の傷を負わせた卑劣な手口とは。 ■発覚のきっかけは痴漢 平成24年6月、大阪市北区の中津駅で、阪急宝塚線の電車内で府内の高校2年の女子生徒(16)の下半身を触ったとして男が現行犯逮捕された。それが住所不定の無職、福本純久被告(41)=公判中=だった。 事件はこれだけではなかった。大阪府警大淀署の捜査員が福本被告の携帯電話を調べたところ、看過できない画像が次々と出てきた。10代と思われるまだあどけない少女の裸の画像。捜査員が問い詰めると、福本被告は驚愕の“入手ルート”を明かした。 福本被告の手口は以下の通りだ。インターネット上にブログを開設し、プロフィル欄にはネット上で見つけた別人の画像を勝手に使用。茶色に染めた髪を短く整えた一般人のイケメンだ。年齢は19歳。さっそく書き始めた日記の内容は、若者に人気のミュージシャンやスポーツの話題など、他愛もないものばかり。自分からは女性にメールを送らず、ひっそりと獲物が近寄ってくるのを待った。 間もなく、“同年代”の少女らからコメントが付き始める。すると、さっそくメールアドレスを聞きだし、個別にやり取りをスタート。受験を控えた女子生徒らからは悩みを聞いてやり、勉強を教えることもあった。朝の「おはようメール」から「今サッカーしている」などこまめにメールを送り、徐々に「好きだよ」などと甘い言葉をちりばめる。女子生徒はすっかりイケメンと交際している気分になっていた。 ■「そいつはヤクザ」の本人登場 「今度会おうよ」。女子生徒の心をつかむと、福本被告はいよいよ仕上げにかかる。「大好きな彼にやっと会える」と期待に胸を膨らませる女子生徒。だが、待ち合わせ当日、姿を見せないで1通のメールを送りつける。「遅れるので友人とホテルで待っていてほしい」。 しばらくすると、気落ちした女子生徒の前に男が姿を現す。19歳のイケメンとはかけ離れたくたびれた中年男。それが福本被告だった。普通なら疑うところだが、恋に落ちている女子生徒は「大好きな彼が自分を裏切るわけがない」と、福本被告に連れられるままラブホテルに入ってしまう。 ホテルの部屋に入ってまもなく、再び女子生徒の携帯電話にメールが届く。「その男は元ヤクザだから言うことを聞いた方がいい」。突然の恫喝におびえる女子生徒に福本被告はゆっくりと近づき、体に手をかける。まずは裸体を撮影し、その後、性行為に。ただ、抵抗された場合はおとなしく引き下がる。脅し文句を言ったり、乱暴を加えたりすることはない。それでも、女子生徒は余りの恐ろしさに福本被告の言葉に従ってしまうという。 待ち合わせ当日に送るメールの文面をわずかに変えた場合もあったが、大体はこの手口で犯行に及んでいたという。同署は今年1月、大阪や奈良などの13~17歳の中高生8人にわいせつ行為をしたとして、福本被告を大阪地検に最終送致した。 被害者の中には犯行当時はつい半年前まで小学生だった中学1年の女子生徒も含まれていたほか、2年間で4回も被害に遭った女子生徒も。また、福本被告の“リクエスト”にこたえ、通っている学校の制服を持参した被害者もいたという。 ただ、「これはあくまで氷山の一角」(捜査関係者)という。福本被告は「若い子の制服姿が好きだった」とゆがんだ性癖を告白するとともに、「ほかにも20~30人くらいの中高生に同じようなことをした」と供述。しかし、被害に遭ったという女子生徒宅を捜査員が訪れると、多くの少女が沈痛な面持ちでこうつぶやいた。 「もうそのことを思い出したくないんです…」 淡い恋心につけ込まれ、心に深い傷を負った少女の多くは、被害届の提出もできず泣き寝入りするしかなかった。 (引用終わり) 『福本被告は「若い子の制服姿が好きだった」とゆがんだ性癖を告白するとともに、』 ここがこの記事の核心部分でしょう。 歪んだ性癖を有する人をターゲットとするビジネスがあるの、知ってます???
  • 似たような性癖の放送作家いたね