宝塚音楽学校の、 「すみれのは~な~さく~ころ~・・・ …

質問と回答
  • 宝塚音楽学校の、 「すみれのは~な~さく~ころ~・・・ という歌の題名、分かりますか?
  • タイトルは、そのものずばり 「すみれの花咲く頃」です。 【Yahoo!百科事典より】 フランツ・デーレ作曲、白井鉄造訳詞のシャンソン。1930年(昭和5)8月、宝塚少女歌劇月組の宝塚大劇場公演レビュー『パリゼット』の主題歌としてつくられた。「すみれの花咲く頃、初めて君を知りぬ……」というこの歌の原曲名はドイツ語でWenn der weisse Flieder blht(白いニワトコの花が咲くころ)であり、これがフランスに入ってQuand refleuriront les lillas blancs(白いリラの花がまた咲くころ)となって流行していたのを、欧米巡遊中の白井鉄造が持ち帰って舞台に取り入れたもの。少女歌劇ファンはもとより、全国の子女に愛唱されて大ヒットし、以後今日まで、宝塚歌劇を代表する歌の一つとして歌い継がれている。 …なんと、80年も前に発表され、それ以来愛され続けてきた曲なんですね。 ※尚、別の回答者さんがリンク下さっているウィキペディアでは原曲となったドイツ映画は1953年となっていますが、実際には1928年の映画のようです。 同じウィキペディアで「宝塚歌劇団」を検索すると「白井鐵造が帰国後、1930年(昭和5年)に制作したのが「パリ・ゼット」である。この作品中に「おゝ宝塚」「すみれの花咲く頃」が登場し、宝塚歌劇を代表する楽曲として定着した。」と書かれています。