超高倍率の試験を制する者ってどんな人!? とある友達の知り…

質問と回答
  • 超高倍率の試験を制する者ってどんな人!? とある友達の知り合いに、 「国立大学文学部卒業後、国立の医科大学医学科に後期試験で合格し、入学した人」 が居るみたいです。 その時の入試の倍率は約30倍だったそうです。 ここで、その友達と、「超高倍率の試験に合格する人ってどんな人なんだろう…。」という話題で考察していました。 ちなみに、宝塚、芸能界、M1なども例えて話してました。 (調べてみた倍率) ・宝塚音楽学校の入試 … 約20倍 ・AKB48のオーディション … 300~700倍くらい 聞いた話では、ジャニーズでは高地優吾くんは、「スクール革命!」のオーディションで入ったので、その時の倍率は3000倍だったとか…。(約3000通の応募があってただひとり。) 普通のジャニーズ事務所のオーディションは全体の10%行くか行かないか。(AKB48と同じくらいなのか…。未公表なので不明。) 芸能界は勿論超高倍率ですし、大学でも、明治大学はかなり人気で高倍率だそうです。 ここで本題。 高校受験、大学受験の時を思い出してください。 普通の人ならば、2倍(←2人にひとりか…。少し高いな!!)、5倍(←高!!!こんなん受かるかな!?!?)。 そう思ってたと思います。 しかし、世の中には後期試験や芸能界のオーディションなど、それ以上の超高倍率の試験をパスする人も居るのも当然です。 そのような超高倍率の試験を制する人ってどんな人なんだろう? そのような超高倍率の試験、ダメ元じゃなくて、狙って合格できるものなのだろうか? 自分なりの考え、答えを教えてください。 (もちろん、考察で結構です。正解なんてありません。)
  • 高倍率の試験に合格できる人は次の様な人だと思います。 ①自己分析がきちんとできている人 ②受ける試験の分析がきちんとできている人 この二つの分析がきちんとできている人であれば合格はほぼできることだと思います。 作家名(直木賞作家)を忘れてしまいましたが、その方は江戸川乱歩賞を狙って取ったということです。 賞を取った何年度か分かの作品を分析し、その傾向に合わせて作品を書いて応募したということでした。 作品ができた時には100%受賞を確信したということです。 大学受験や高校受験は予備校の偏差値など、そうした分析の上で、お金をかけて受験する方が多いので倍率も低くなります。 それに対して芸能界のオーディションなどは憧れだけで①②の分析をしないで応募している人が大半だと思われます。 自分と相手を知れば、宮本武蔵のように常に勝つことが可能な訳です。