宝塚歌劇エリザベート トートの登場シーンについて *お礼あ…

質問と回答
  • 宝塚歌劇エリザベート トートの登場シーンについて *お礼あり 現在東京宝塚劇場で上演中の宝塚歌劇団「エリザベート」に日々足を運び観劇し、明日海りおさんのトートに魅せられています。 なかでも、いつの間にトート閣下が現れていたんだ!と驚くシーンが多く、そのわくわくが大好きです。 がしかし、オペラグラスで局所を観ており気づかぬ間にトートがあらわていてちゃんと見ておきたかった・・・という失敗を何度も繰り返しています。。。 そこで、お詳しい方に、トート登場のいくつかのシーンについて教えていただきたく質問させていただきました! ①自室にこもるエリザベートをフランツが訪ね、子どもの教育を任せてほしいという最後通告を突きつけるシーン ここでは、ゾフィーか自分どちらをとるのか、追い詰められたエリザベートが絶望しています。 そこにトートが、エリザベート自室にある屏風というか、蛇腹のようなものの影から現れます。 このときなのですが・・・明日海さんは、ずっとこの屏風の裏に隠れているのでしょうか? 屏風の後ろにカーテンがあるのでそこから途中で入ってくるのかなと思ったりもしたのですが カーテンが揺れているようにも見えません。 ご存知のかた、教えてください。 ②カフェでトートが新聞に顔を隠して、実は店内にいたという登場シーン カフェの初めの場面では確かにトートはいなかったと思うのですが、王室の噂話や新聞が飛び交うあたりで人が入り乱れ、そのすきにきっとトートも入場している・・・ のかなと予想はしますが、肉眼でその現場を観ることができませんでした。 ご存知の方、教えていただきたくお願いいたします。 ③つづいて、エリザベートの望みを聞き入れることを決意したフランツの目の前に、 御髪を整えていたエリザベートが真っ白なドレスを着て現れる1幕の終わりのシーン。 ここではいつの間にか銀橋真ん中にトートが足を組んで座っています。 蘭乃はなちゃんにうっかり見とれていると、トートがすでにいて、ここも見逃してしまいます。 トートは銀橋までどのように登場しているのでしょう? 下手上手のどちらかから歩いて真ん中まで来ているのか、オーケストラボックスから上がってきているのか。 こちらも教えていただければと思います。 以上、細かいことが気になりますが、見事な演出を堪能し尽くしたいなと思っています。 宝塚ファンの皆様、お知恵をお貸しください^^
  • ① 同じことが気になっていた友人が何回目かの観劇時に背景の暗闇“だけ”を注視していましたが、 「おそらく、トートは最初からあのクローゼット?の影に隠れて待機しているのだと思う」と言っていました。 ② 質問者さんの予想通り、皆が王室の噂話で盛り上がったり新聞が飛び交っている隙に登場しています。 ここでのトートは本当に一瞬の内に現われてサッと座ってしまうので、初見で気づくのは難しいですが、 トートが座る椅子だけに注視していると、客の1人がその椅子をこっそり前に出して新聞を用意しているのが分かると思います。 ③ 鏡の間で舞台が進行している間に、オーケストラボックスから上がってきます。 前方席で観劇した際、オーケストラボックスから銀橋に座る人影が見えて「え、誰か乱入した?」と焦ってよく見てみたら、 それが暗闇の中でポーズを決めているトート閣下だったので二重にビックリした経験があります。

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